탑메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단 메뉴 바로가기

회원사서비스
member seervice

  • 회원사서비스
  • 회원사소식

회원사소식memberservice

 Home > Member Service > 会員社News

会員社ニュース及び行事をお知らせします。
会員社News
タイトル : KEC、テスラデジタルコックピット搭載半導体部品承認取得
会員社 : KECグループ 作成日 : 2020-09-04
 
<左:KEC承認製品(写真=KEC)右:テスラダッシュボードディスプレイ(写真=テスラ公式ウェブサイト)>


半導体専門企業ケイシー(KEC、092220)が、世界電気車市場圧倒的1位企業テスラ(Tesla)に製品搭載の初の実を結んだ。自動車用半導体を未来成長基盤の戦略的大きな軸に構成したKEC VISION 2025の発表後、たった11ヶ月ぶりのことだ。

KECは自社製品群(LV MOSFET,TVS)が適用されたタッチスクリーン(Touchscreen)に対して承認を得ており、来年初め供給を開始する計画だと発表した。

ダッシュボード内のデジタルコックピット(Digital Cockpit)*の核心であるタッチスクリーンは、運転者と車両とのコミュニケーションを担う重要な役割を果たすため、非常に高い信頼性が求められる。テスラのタッチスクリーンは従来の内燃機関車両との差別性を表す装置で、車両状態情報、機能制御、ナビゲーション、メディア、空調システムまで車両の主要機能を調節する役割を果たす。今回承認されたKECの車両用半導体部品はテスラタッチスクリーンLCDの過電圧保護(Over-voltage protection)過電流保護(Over-current protection)の役割を担い、安全な自動車運行に貢献することになる。

KEC事業本部のパク·ナムギュ副社長は、「テスラが2025年までに年間500万台以上で生産量を増やし、米国、中国に続く第3拠点工場を2021年完工目標でドイツに建設中だ」と明らかにした。「このためKEC製品供給の着実な増加が予想される」と期待感を示した。

また、「グローバル自動車市場をターゲットにしたIGBT、LV MOSFET、Gate Driver ICのような戦略的新製品の発売により、KECは多くのR&D投資を実行しており、今回のテスラ製品の供給を皮切りに自動車用電力半導体専門企業へと領域を拡大していく」と述べた。



*デジタルコックピット(Digital Cockpit)とは?

「コックピット(Cockpit)」とは操縦席に由来する言葉で、乗用車1列目に位置する運転席および助手席前方領域の通称として使われている。アナログ方式の計器盤とオーディオなどの車両装置はデジタル電装製品に交換される傾向にあり、デジタル電装製品だけで構成された運転席および助手席の前方領域を「デジタル車両運転装置」といい、簡単に減らして「デジタルコックピット」という。 最近、未来自動車の核心的な戦場技術として注目を集めている。